会社概要全葬連


ホーム > Q&A


亡くなる前に事前に相談したいのですが、可能でしょうか?
身内が亡くなりました。どうしたらよいでしょうか?
まず、何を準備すればよいでしょうか?
どんなお葬式でも対応していただけるのでしょうか?
葬儀の宗派はどのように決めるのでしょうか?
死亡した場合、役所に提出するものなどはありますか?
香典は受けるべきでしょうか? あるいは辞退するべきでしょうか?
香典を受けるといろいろ面倒とく聞くのですが・・・?
葬儀の費用はどのぐらいかかるのでしょうか?
喪服はどのようなものを着ればよいのでしょうか?
通夜ぶるまいとは何でしょうか?
寺院へのお礼はどの封筒に包めばよいでしょうか?



訃報を受けてすぐに駆けつけたいのですが、どのような服装がよいでしょうか?
弔電を打ちたいのですが、どうすればよいでしょうか?
通夜、葬儀、告別式の服装はどうすればよいでしょうか?
焼香は何回すればよいのでしょうか?
玉串奉奠、献花のしかたは?
香典の表書きは何と書けばよいのでしょうか?






 
Q 亡くなる前に事前に相談したいのですが、可能でしょうか?

A はい、生前のご相談は無料で承っております。葬儀は多くの人にとって経験がなく、また短時間で準備しなくてはなりません。慌てないためにも事前にご相談される事をお薦めします。手順や費用など分からない点にお答え致します。お気軽に075-861-0948までお問い合わせ下さい。


Q 身内が亡くなりました。どうしたらよいでしょうか?

A まずは弊社までご連絡下さい。的確なアドバイスをさせていただきます。また、亡くなられた場所により、次のような手順となりますので、ご参考にして下さい。

■自宅で亡くなられた場合
医師を呼び、状況確認をお願いした後、死亡診断書をいただきます。医師に連絡が取れない時は110番に連絡し、警察医に確認してもらいます。

■病院で亡くなられた場合
医師による死亡確認を受け、死亡診断書をいただきます。

■事故による死亡の場合
警察にご連絡下さい。警察官が来るまで、ご遺体を動かしてはいけません。警察にて検死を受け、死体検案書(死亡診断書)をいただきます。許可が下りてから、葬儀の準備となります。


Q まず、何を準備すればよいでしょうか?

A ■故人の宗派を確認しておきましょう。
葬儀の方法には仏式、神式、キリスト教式から無宗教まであり、おのずと、そのしきたりや飾り付けも違います。故人の宗教・宗派を確認しておく必要があります。

■故人の写真をご用意ください。
祭壇に飾る写真が必要です。できるだけ鮮明な写真をご用意ください。(服装の着せ替えもできます。)

■御遺族、ご親族の名簿を作成しておきましょう。
友人、知人、会社関係などの連絡先の名簿を政策しておくとよいでしょう。

■通夜・葬儀・告別式に参加する人数を把握して下さい。
遺族・親族から一般会葬者までおおよその人数を把握しておいて下さい。会葬礼状、粗供養品、などの手配に必要です。

■世話役を決めておきましょう。
ご親戚、勤務先、町内会などに役割を手分けして引き受けてもらいます。

■故人の衣服を用意しておきましょう。
故人が愛用されていたものを最後に着用しますので、用意しておきましょう。


Q どんなお葬式でも対応していただけるのでしょうか?
A 仏式はもとより、神式、キリスト教、無宗教などに対応いたします。家族葬、直葬も承ります。


Q 葬儀の宗派はどのように決めるのでしょうか?
A 「葬儀」はどの宗派で行うかによって形式が変わってきます。主な形式は、仏式葬、神式葬、キリスト教葬、そして宗教にとらわれない自由葬などです。
■故人の信仰した宗教、宗派で行う。
■故人が信仰していた宗教が喪家の宗教と異なっている場合は、故人の信仰を尊重し行う。
■故人が無宗教の場合は、習慣的に仏式にすることが多く、宗派は生家にしたがう。既婚女性の場合は嫁ぎ先の宗派にしたがう。
■故人が無宗教の場合は、無宗教葬、音楽葬、友人葬などの自由葬も検討してみる。


Q 死亡した場合、役所に提出するものなどはありますか?

A 家族・親戚は7日以内に死亡診断書(事故死の場合は死体検案書)を医師から受け取り、故人の死亡地・本籍地、または届人の住所地の区役所に死亡届を提出しなければなりません。この届けが受理されると、その人は戸籍から抹消されます。また、受理されると火葬(埋葬)許可証が発行され、これによってはじめて火葬が可能になります。


Q 香典は受けるべきでしょうか? あるいは辞退するべきでしょうか?

A 香典は本来、故人に対して捧げるものですので、基本は受け取っていただければよいかと思われます。やはり、昔から葬儀は助け合いに拠りますから、その気持ちを受け取った後、お返しをすればいかがでしょうか。ただ、これは一例ですので、親族の方々とよく話し合い、決定していただくのがよいでしょう。


Q 香典を受けるといろいろ面倒とく聞くのですが・・・?

A 安心してください。当社スタッフが香典返しのサポートをいたします。香典を受けられた場合、必要に応じて名前や住所の抜けがないか当社スタッフがサポートし、またお返しの際もご当家様の負担にならないよう最後までお手伝いいたします。


Q 葬儀の費用はどのぐらいかかるのでしょうか?

A 費用は、葬儀・寺院・飲食関係に大別されます。
@葬儀を依頼した業者に支払う費用
A寺院などへ支払う費用
B通夜からの参列者への飲食接待費用
の三つに分けられます。

この他に公共施設など自宅以外の場所でされる場合は、場所を借りる費用がかかります。また、香典返しも必要となります。当社スタッフは香典返しのサポートもいたします。香典を受けられた場合、必要に応じて名前や住所の抜けがないか当社スタッフがサポートし、またお返しの際もご当家様の負担にならないよう最後までお手伝いいたします。


Q 喪服はどのようなものを着ればよいのでしょうか?

A 喪服にも正式と略式があります。

■男性
正装:洋装ならモーニングに黒のネクタイです。(通夜は略礼服とされているブラックスーツです) 和装なら黒羽二重染抜き五つ紋付きの羽織袴で、慶事と同じ装いです。足袋は白が正式ですが、地方によって黒が用いられています。
略礼服:ブラックスーツ、もしくはダークスーツでも問題ありません。

■女性
正装:洋装なら黒無地のオーソドックスなデザインのワンピース、スーツ、アンサンブルなどです。和装なら黒無地染め抜き五つ紋付き(関西なら地紋のないチリメン)が正装となります。
略礼服:黒のワンピース、和装なら黒の一つ紋の着物。帯やハンドバッグなども黒色のものを使います。

*最近では、遺族や近親者から一般の会葬者まで、通夜、葬儀、告別式を通じて黒いスーツを着用することが多くなっています。


Q 通夜ぶるまいとは何でしょうか?

A 通夜が終わった後、別室にてお礼と供養を兼ねて、酒食をふるまうことを通夜ぶるまいといいます。忌明けまでは食べ物は精進料理に限られていましたが、最近はこだわらず、寿司など簡単に食べられるものを大皿に盛り、めいめいにとっていただく形式が増えています。

ただ、関東地方では弔問客にふるまっているようですが、京都では喪家、親族だけで通夜ぶるまいをされることが多いようです。*通夜ぶるまいの手配も当社で手配いたします。


Q 寺院へのお礼はどの封筒に包めばよいでしょうか?

A 奉書の紙に包んで黄白または黒白の結びきりの水引をかけます。お礼にも「御布施」「御車料」「御膳料」があります。
*「御布施」は枕経・通夜・葬儀までの読経料です。
*神式では、「御礼」「御榊料」「御神饌」とします
*キリスト教では、教会には「献金」として包みます。これとは別に牧師や神父やオルガン奏者には「御礼」として包むことが多いようです。


Q 訃報を受けてすぐに駆けつけたいのですが、どのような服装がよいでしょうか?

A 通夜前に連絡を受けて駆けつけますので、平服のままでかまいません。ただ平服でもできるだけ落ち着いた服装を心がけるようにしてください。また、香典や供物も通夜や葬儀に参列するのであれば、このときにすぐに持参する必要はありません。


Q 弔電を打ちたいのですが、どうすればよいでしょうか?

A 弔電の申し込みはNTTの115番に電話するか、NTTの支店、郵便局で受け付けてくれます。電話は午前8時から午後10時まで、午後7時以降の申し込みは翌日配達になります。またインターネットでは24時間受け付けしております。

弔電は、告別式で読み上げられることもありますので、発信者の名前を最後にいれます。宛名は原則として喪主にしますが、喪主が分からない場合などは「故○○○○様ご遺族様」とし、自宅または斎場(式場)に送ります。


Q 通夜、葬儀、告別式の服装はどうすればよいでしょうか?

A (図を参照)


Q 焼香は何回すればよいのでしょうか?

A 宗派によって作法や回数が異なります。また参列者が多い場合は一回焼香になる場合もあります。
 (図を参照)


Q 玉串奉奠、献花のしかたは?

A 神式の通夜や葬儀では、参列者は玉串奉奠をします。神式では玉串を供えることで故人のめい福を祈ります。拝礼は「二拝二拍手一拝」が基本ですが、拍手は音をたてない「忍び手」となります。
(*神道でも作法は異なりますので、詳しくは式場スタッフに確認してください)(図を参照)

キリスト教ではカトリック・プロテスタントにかかわらず献花します。白いカーネーションや菊などの花を供えます。
(図を参照)


Q 香典の表書きは何と書けばよいのでしょうか?

A 表書きで仏式、神式、キリスト教式全てに共通するのが「御霊前」です。
■仏式では「御香典」「御香料」「御霊前」などがあります。(浄土真宗のみ「御霊前」ではなく「御仏前」となります)
■神式では「御玉串料」「御榊料」「御霊前」などがあります。
■キリスト教では「御花料」「御霊前」などがあります。

表書きはなるべく薄墨を使います。 (図を参照)